【2026年最新】静岡県伊豆・伊東エリアの取材依頼先・メディアリストまとめ

「伊東市や伊豆エリアのメディアに取材してもらいたいけど、どこに連絡すればいいかわからない」——そんな店舗オーナー・事業者・広報担当者の方に向けて、静岡県伊豆・伊東エリアで取材依頼できる主要メディアをカテゴリ別にまとめました。

新聞・テレビ・ラジオ・ウェブメディアまで網羅しています。新店オープン・イベント開催・新サービスリリースなど、情報発信を検討している方はぜひ参考にしてください。

伊東市 メディア

目次

📋 伊豆・伊東エリア 取材依頼先メディア一覧

 

メディア名種別カバーエリア投げ込み方法リンク
伊豆新聞地方紙伊豆半島全域電話・X(DM)公式サイト
静岡新聞県紙静岡県全域フォーム・FAX・電話情報提供フォーム
SBSテレビ・ラジオTV・ラジオ(TBS系)静岡県全域フォーム・電話情報提供フォーム
テレビ静岡TV(フジ系)静岡県全域メールお問い合わせページ
静岡朝日テレビTV(テレ朝系)静岡県全域フォーム・電話お問い合わせフォーム
NHK静岡公共放送静岡県全域電話(東部報道室)公式サイト
⭐ 伊東経済新聞ウェブメディア伊東・伊豆中心/全国対応フォーム・Instagram DMInstagram DM公式サイト

 

📋 取材依頼の前に知っておきたい基本知識

伊東市 メディア

取材依頼をする前に、各メディアの特性と向き不向きを理解しておくことが大切です。

 

メディアによって「扱いやすいネタ」が違う

新聞・テレビは「社会的に影響力のある出来事」「多くの人に関わる話題」を優先する傾向があります。一方、地域ウェブメディアは小さなお店のオープンや個人の活動なども積極的に取り上げます。
「うちのネタは大したことないかも」と思っても、メディアによっては十分に記事になります。まずは気軽に問い合わせてみることが大切です。

 

取材依頼のタイミングは早めに

新聞・テレビへの取材依頼は、イベントや開業の1〜2週間前を目安に連絡するのがベターです。
ウェブメディアは比較的フレキシブルに対応できますが、早めの連絡ほど掲載までがスムーズです。
「すでに終わったイベントの取材依頼」は対応が難しい場合が多いため、事前の連絡が基本です。

📰 伊東経済新聞:気軽に取材依頼できるウェブメディア

小さなネタでもOK。Instagram DMからでも気軽にどうぞ

 

📰 地域新聞

伊東市 メディア

① 伊豆新聞(伊豆新聞本社)

伊東市に本社を置く、伊豆エリア唯一の地方紙です。
伊豆新聞・熱海新聞・伊豆日日新聞の3紙を毎日発行しており、合計発行部数は約4万4,000部。静新SBSグループの関連企業として、地域に根ざした取材・報道を続けています。

伊東市・東伊豆・熱海・下田・伊豆市など伊豆半島全域をカバーしており、地域の事業者・イベント・文化活動を幅広く取り上げています。ウェブ版「伊豆新聞デジタル」でのオンライン配信にも対応しています。

本社所在地:静岡県伊東市鎌田1290-6
電話:0557-36-1234
ウェブサイト:https://izu-np.co.jp/
投げ込み・取材依頼:本社へ直接電話、または伊東取材部X(@izunp_ito)のDMでも情報提供を受け付けています
カバーエリア:伊東市・東伊豆・熱海市・下田市・伊豆市・伊豆の国市ほか伊豆半島全域

 

② 静岡新聞

静岡県全域をカバーする県紙で、静岡県内最大の発行部数を誇ります。
伊豆・伊東エリアの大きなニュース・イベントも取り上げており、県全域の読者に情報を届けたい場合に有効なアプローチ先です。

規模が大きいニュース・社会的意義のある取り組みのほうが取り上げられやすい傾向があります。ウェブメディア「アットエス(at-s.com)」も併せて活用できます。

ウェブサイト:https://www.at-s.com/
情報提供フォーム:フォームはこちら
FAXでの投げ込み:054-286-5944(24時間受付)
電話:0120-439-817(固定)/ 054-284-9821(携帯)月〜土 9:00〜17:00
伊東支局:静岡県伊東市大原3-17-20 TEL: 0557-37-2086
カバーエリア:静岡県全域

 

📺 テレビ・ラジオ

 

③ SBSテレビ・SBSラジオ(静岡放送)

TBS系列の静岡県民放局。テレビ・ラジオともに静岡県内で高い視聴率・聴取率を誇ります。
地域のグルメ・観光・イベント・ビジネスを取り上げる情報番組も多く、伊豆・伊東エリアの話題も定期的に報じています。

視覚的に映えるスポット・体験型コンテンツ・季節のニュースは特に取り上げられやすい傾向があります。

ウェブサイト:https://www.at-s.com/(静新SBSグループ共通)
情報提供・取材依頼:フォームはこちら(静岡新聞・SBS共通窓口)
お客様センター:0570-050-217(月〜金 9:00〜17:00)
カバーエリア:静岡県全域

 

④ テレビ静岡

フジテレビ系列の静岡県民放局。「とびっきり!しずおか」など地域情報番組が充実しており、地元の飲食店・観光スポット・話題のイベントを積極的に取り上げています。

取材依頼はメールで概要を送付することで担当部署に転送される仕組みです。「映像映えするネタ」「視聴者が行ってみたくなる情報」が特に向いています。

ウェブサイト:https://www.sut-tv.com/
取材依頼:お問い合わせページ記載のメールアドレス宛に取材概要を送付(担当部署に転送される仕組み)
カバーエリア:静岡県全域

 

⑤ 静岡朝日テレビ(SATV)

テレビ朝日系列の静岡県民放局。ニュース・情報番組を通じて静岡県内の地域情報を幅広く発信しています。

地域の話題・ユニークなビジネス・社会的なストーリー性のあるネタが取り上げられやすい傾向があります。

ウェブサイト:https://www.satv.co.jp/
取材依頼・情報提供:お問い合わせフォーム
視聴者センター:054-251-1511(平日 9:30〜19:00)
カバーエリア:静岡県全域

 

⑥ NHK静岡放送局

公共放送として、静岡県内のニュース・地域情報を全国に向けて発信しています。
地域の文化・産業・まちづくりの取り組みは全国放送でも紹介されることがあり、社会的意義のある取り組みは積極的に提案してみる価値があります。

公共性・社会性の高いテーマ・地域課題に取り組む活動などが取り上げられやすい傾向があります。

ウェブサイト:https://www.nhk.or.jp/shizuoka/
取材依頼:放送局ページの問い合わせ窓口から
NHK東部報道室(伊豆エリア担当):沼津市吉田町1-1 TEL: 055-931-7475
カバーエリア:静岡県全域(NHK東部報道室は沼津・伊豆エリア担当)

 

🌐 ウェブメディア

 

⑦ 伊東経済新聞(みんなの経済新聞ネットワーク加盟)

静岡県伊東市を中心に伊豆エリアの地域経済情報を発信するウェブメディアです。全国100拠点以上に広がる「みんなの経済新聞ネットワーク」の加盟メディアとして、Yahoo!ニュースの公式パートナーにも登録されています。

新聞・テレビとは異なり、小さなお店のオープン・個人の活動・地域のちょっとした出来事まで幅広く取り上げることが特徴です。「うちのネタは大したことないかも」という事業者こそ、気軽に連絡してほしいメディアです。

掲載された記事はGoogleにインデックスされて長期間残るため、継続的な集客・SEO効果も期待できます。取材依頼はウェブサイトのほかInstagram DMからも気軽に受け付けています。

エリア・業種を問わず全国対応可能(日本全国に支社があります)。Yahoo!ニュースへの配信実績もあるみんなの経済新聞ネットワーク加盟メディアへの掲載を検討している方は、まず伊東経済新聞にご相談ください。

ウェブサイト:https://ito.keizai.biz
Instagram:https://www.instagram.com/itokeizai/
取材依頼:サイト問い合わせフォームまたはInstagram DM
カバーエリア:記事は伊東市に特化。配信は全国へ。

🎤 まずは伊東経済新聞に相談してみてください

小さなネタ・大きなネタ、どちらでもOK。Yahoo!ニュースにも配信されるみん経加盟メディアです

 

📊 各メディアの特徴比較まとめ

取材依頼先を選ぶ際の参考として、各メディアの特徴を整理します。

 

取材してもらいやすいネタの傾向

新聞(伊豆新聞・静岡新聞)
地域の話題・行政・イベント・企業動向に強い。紙面の都合上、掲載される記事数は限られるため、ニュース性・社会性が重視されます。地元での認知拡大に向いています。

テレビ・ラジオ(SBS・テレ静・静朝・NHK)
映像・音声で伝えられる「体験型」「季節感のある」「視覚的に映える」コンテンツが向いています。取り上げられれば一気に広域の認知が取れますが、競争率が高いのが特徴です。

ウェブメディア(伊東経済新聞)
小規模なネタから大きなニュースまで幅広く対応。記事が永続的にウェブに残るためSEO効果があり、Yahoo!ニュース等への配信も期待できます。取材依頼のハードルが最も低く、Instagram DMでも気軽に相談できます。

それぞれのメディアに特徴があるため、複数のメディアに同時にアプローチすることで、より多くのリーチを狙うことができます。

 

💡 取材依頼をスムーズにする3つのコツ

 

① 「誰が・何を・いつ・どこで・なぜ」を簡潔にまとめる

取材依頼の際は、5W1H(Who・What・When・Where・Why・How)をシンプルにまとめた資料があるとスムーズです。
「すごいこと」である必要はありません。「地域の人が知ったら嬉しいこと」「行ってみたくなる理由」が明確に伝わることが大切です。

 

② 写真・画像素材を用意しておく

ウェブメディアはもちろん、新聞・テレビも参考写真があると取材判断がしやすくなります。
スマートフォンで撮影した写真でも問題ありません。「お店の外観」「商品・サービスのわかる写真」「スタッフの顔が見える写真」があると記事の質が上がります。

 

③ 複数のメディアに同時にアプローチする

一社に絞って依頼するより、複数のメディアに同時に連絡することで取り上げてもらえる確率が上がります。
特にウェブメディア(伊東経済新聞)は取材依頼のハードルが低いため、まず伊東経済新聞に依頼して記事を公開してもらい、その記事を参考資料として新聞・テレビへのアプローチに活用するというルートも効果的です。

 

✅ まとめ:迷ったらまず伊東経済新聞に相談を

伊豆・伊東エリアで取材依頼できる主なメディアをまとめると以下の通りです。

・伊豆新聞……伊東市本社の地方紙。伊豆半島全域をカバー
・静岡新聞……県紙。県全域の読者に届けたい場合に有効
・SBS・テレビ静岡・静岡朝日テレビ・NHK静岡……県域テレビ・ラジオ局。映像映えするネタ向き
・伊東経済新聞……ウェブメディア。小さなネタでも取り上げ可能。Yahoo!ニュース配信あり

「どこに相談すればいいかわからない」という方は、まず取材依頼のハードルが最も低い伊東経済新聞へのご相談がおすすめです。ウェブサイトへの問い合わせはもちろん、Instagram DMからでも気軽にどうぞ。

📰 伊東経済新聞に取材を依頼する

全国対応・業種不問。まずは一言「取材してほしい」でOK

投稿者プロフィール

谷 清和
谷 清和Buzz Brain株式会社 代表取締役
静岡県熱海市を拠点に、SNS運用代行・動画制作・Web制作を軸とした集客支援を行う。全国対応可能・オンライン完結可能。
Instagram・TikTokを中心としたSNS運用代行をはじめ、写真撮影・動画制作・ホームページ制作まで一貫して対応し、「認知→興味→問い合わせ」までの導線設計を強みとする。
単なる制作や運用にとどまらず、“どうすれば問い合わせにつながるか”を起点に設計することで、中小企業・店舗の集客課題を実務レベルで改善。
また、行政案件の企画運営や地域プロジェクトにも携わるなど、Web・SNSを活用した地域活性支援にも注力。
「見せるだけで終わらせない。成果につなげる。」を軸に、事業者の魅力を引き出し、継続的に集客できる仕組みづくりを支援している。
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